短期留学のよくある質問

短期留学に関するよくある質問にQ&A形式で回答します。
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短期留学全般について

アメリカの短期留学について

カナダの短期留学について

オーストラリアの短期留学について

フィリピンの短期留学について

ニュージーランドの短期留学について

台湾の短期留学について

短期留学全般について【回答】

Q.短期留学ではどのようなことが出来ますか?

短期留学でも通学での語学習得はもちろんのこと、インターンシップやボランティアなど多彩な留学プランを組むことが可能です。詳しくはこちらをご参考ください。

Q.短期留学の費用はどのくらいですか?

渡航先の為替や物価状況などによって大きく変わりますが、最近では20万円台から留学に行く事が可能です。『留学費用の相場』ページにて詳しく紹介していますので、併せてご参考ください。

Q.語学が全くの初心者ですが、留学できますか?

もちろん可能です。渡航先の語学学校では初級から上級まで細かくレベル分けがされており、ご自身に合ったレベルで学習する事が出来ます。当社では信頼できる現地エージェントと提携しておりますので、現地での生活サポートも安心です。

Q.留学先はどのように選べば良いですか?

現地でどんな事がしたいかなどのご希望やご予算、また興味のある文化などによっておすすめの留学先が変わってきます。どんな留学先が自分に合っているのか、まずは留学カウンセラーにお気軽にお聞きください。

Q.ホームステイ先で意志疎通が出来るか心配です。

当社でご案内するホストファミリーは留学生の受け入れに慣れているご家族ばかり。言葉が流暢に話せなくても安心です。洗濯の時間などのハウスルールや重要事項について、もし聞き逃してしまったなどで心配があれば、お気軽に現地スタッフにお尋ねください。

Q.日本から持って行った方がいいものはありますか?

胃薬や風邪薬など薬類は飲みなれたものを持っていくのがいいでしょう。化粧品は現地で買うことができますが、肌に合わない場合もあるので、肌が弱い方は化粧水や洗顔料は日本から持っていくのが望ましいです。また海外の洗濯機は服が傷みやすいので、洗濯ネットを持っていくことをおすすめします。大抵の人が行くときより帰りの方がお土産等で荷物が多くなるので、衣類の圧縮袋を持っていくと便利です。

Q.インターンシップはどのような企業が有りますか?

留学先でのインターンシップは広告代理店から学校などの教育関係、ホテルなどのホスピタリティ分野など、大企業からベンチャーまで幅広くご紹介する事が可能です。お客様のご希望をお伺いした上で派遣先のご紹介をさせて頂きます。

Q.インターンシップではどのくらいの英語力が必要ですか?

受け入れ先の企業が求める英語力が必要になってきます。ホテルのフロントでは高い英語力が求められますが、内勤であれば職種によっては初級からでも手配が可能です。

アメリカの短期留学について【回答】

Q.他の国に比べて治安が心配です。

アメリカでは他の地域に比べて犯罪発生率が高い傾向にありますが、知らない人にはついて行かない、夜道の一人歩きは避けるなど、基本的な注意事項がいちばんの防犯対策です。アメリカ以外の国であっても、「日本ではない」という意識を常に持つ事が大切です。

Q.日本人に対しての差別はありますか?

中にはアジア人に対しての偏見を持っている方がいるのも事実ですが、人種で人を判断することはアメリカ社会においても恥ずべき行為とされています。したがって、留学生であっても、学校やホームステイ先では他人の文化を尊重することがアメリカでの生活ではとても大切です。

Q.どの都市が留学先として人気ですか?

アメリカでは西海岸と東海岸で雰囲気が大きく異なります。西海岸ではロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなどが人気。東海岸ではニューヨークやボストンなどが留学先として人気の都市となっています。

Q.車がないと移動は厳しいですか?

ニューヨークやボストンでは地下鉄が発達しているので車がなくても生活に不便はありませんが、西海岸ではゆったりとした街作りになっていますので、お出かけをする際に車があると便利です。国際免許証などを持っていくと留学中にレンタカーなどを借りて運転する事が可能です。
※現地の交通ルールに従って安全第一で運転してくださいね。

Q.時差はどれ位ありますか?

アメリカはその広大な土地から本土の東西で3時間の時差が有ります。日本と比較すると約半日の差があります。

Q.アメリカで化粧品は買えますか?

日本で売っているブランドの化粧品をアメリカ各都市で購入可能です。しかし、薬事法の違いにより成分が若干変わったりします。

Q.アメリカ留学中にアルバイトは出来ますか?

アメリカではパスポートだけで入国するビジターや、学生ビザのステータスでは特例を除き、就労が出来ません。

Q.アメリカで日本食を食べることはできますか?

アメリカにはアジアの食材を売っているスーパーもありますし、日本食の中でもお寿司とラーメンは特に人気なのでレストランはたくさんあります。日本に比べれば値段は少し高いですが、日本食が恋しくなったときには気軽に食べに行くことができます。

Q.アメリカの物価は高いですか?

ほぼ東京と同じくらいです。消費税が地域によって変わりますが5%~10%で、加工されていない食料品(野菜など)には消費税はかかりません。

カナダの短期留学について【回答】

Q.カナダとアメリカはどんな違いがありますか?

学べる英語や考え方など、同じ北米でも多くの違いがあります。各都市の特徴も違いますので、どこの地域がご希望に沿えるのか、まずはお気軽にご相談ください。

Q.カナダは安全な国ですか?

カナダは世界でもトップクラスに安全な国ですが、日本の高水準の治安と比べると注意が必要です。土地勘がない地域に滞在するわけですから、基本的な自己防衛に気を付けましょう。

Q.カナダは寒いイメージがありますが、どれ位寒いですか?

カナダは厳しい冬が知られていますが、都市によって気候が大きく変わってきます。北東や内陸部では北海道位に冷え込みますが、西海岸の都市ではそこまでの冷え込みはありません。特にセントラルヒーティングと呼ばれる家全体を暖房する設備が完備されており、家の中は半袖一枚で過ごせる程快適です。また、主要都市では地下街が発達していたり、都市をあげての防寒対策が整備されています。

Q.紫外線が日本よりも強いと聞きました。

カナダ各都市の夏の紫外線量は数倍と言われています。日焼け止めクリームなど、しっかりとした対策が必要です。

Q.カナダで化粧品は買えますか?

日本で売っているブランドの化粧品をカナダ各都市で購入可能です。しかし、薬事法の違いにより成分が若干変わったりします。

Q.時差はどれ位ありますか?

カナダ国内で3時間の時差があり、日本との差は約半日となっております。

オーストラリアの短期留学について

Q.日本人やアジア人は差別されることはあるのでしょうか?

アジア人に対しての偏見を持っている方が中にはいるのも事実です。しかしオーストラリアは他の国より移民してきている方が非常に多いため、出身国、宗教、言語、人種など様々な文化や考え方を尊重することが義務付けられていますし、オーストラリア人は親日の考えを持っている方が多いですので生活の中で不便を感じることは一般的にはありません。

Q.オーストラリアに留学する日本人は多いと聞きました。現地の学校に行っても日本人ばかり、ということは実際あるのでしょうか?

オーストラリアは気候も良く、英語教育に力を入れている国ですので、日本人を含め世界中から留学生が集まる人気の国です。都心部で日本人スタッフの在席している学校は日本人の比率が比較的多いところもありますが、日本人が比較的少ない学校のご紹介ももちろん可能です。学校の詳細はお問合せください。

Q.オーストラリアで日本食は食べられますか?

もちろん食べることができます。オーストラリアでは日本食がブームになってきており、都市部には多くの日本食レストラン、お寿司、ラーメンショップがありますのでご安心ください。日本人が経営しているレストランも増えてきており、味の質も年々上がってきています。是非お気に入りのレストランを見つけてくださいね。

Q.オーストラリアのクリスマスはとても暑いですよね。気候で気を付けるべきことはありますか?

日本と比べ紫外線がとても強いので日焼けには注意してください。日焼け止めクリームは現地でも購入できますが、日本製の方がSPFの数値が高いものが比較的多くありますので持って行かれることをおすすめします。また、都市によっては夏に35度を超えるところもありますので帽子やサングラス、カーディガンなどで熱中症対策を常に心がけてください。

Q.オーストラリアで化粧品は買えますか?

日本で売っているブランドの化粧品をオーストラリア各都市で購入可能です。しかし、薬事法の違いにより成分が若干変わったりします。
シドニーやメルボルンの都市部では日本でもお馴染みの The Body shop やロクシタンなどもあります。

Q.チップの制度はありますか?

オーストラリアでは、原則的にサービス料に含まれているのでチップを受け渡しする習慣はありませんので不要です。
※高級ホテルやレストランでは会計のときにチップを10~15%程度を渡す場合もあります。

Q.アルバイトは出来ますか?

短期留学の場合(渡航期間3ヵ月以下)は原則観光ビザでの渡航になりますので就労は禁止です。
ただしワーキングホリデービザや学生ビザでの渡航の場合はアルバイトをする事が出来ます。※学生ビザの場合は週に20時間までの就労が可能です。

フィリピンの短期留学について

Q.フィリピンの国の言葉は分からないのですが、英語だけで生活に支障はありませんか?

フィリピンの公用語はタガログ語と英語です。ほとんどのフィリピン人は小学校から英語で授業を受けているので、2か国語を流暢に使い分けて生活しています。ショッピングモールやレストランでも英語が通じますので、学校でも町中でも生活に支障はありません。

Q.フィリピンのセブ島留学を考えていますが治安が心配です。

フィリピンの中でもセブ島は世界屈指の観光地であり海外からの多くの観光客で賑わっています。フィリピンの政府がセブ島の観光業・教育分野に力を入れており、治安をよくする対策も行われていますし、普通に生活している面では治安は問題ありません。ただし夜の一人歩きは避けること、手荷物や貴重品は十分に注意すること、特に繁華街で人ごみなどは避けることを徹底し、安全な留学生活を送ることを心がけてください。

Q.フィリピンでの服装を教えてください。

フィリピンは熱帯性気候で年間を通して暖かく年間の平均気温は26~27度です(35度を超える時期もあります)。
年中日本の夏の服装でOK☆比較的ラフな格好で大丈夫です(学校内ではTシャツに短パンでビーチサンダルを履いている方が多いです)。ただし学校内・ショッピングモール・ホテルなどでは冷房が強く効いているところもありますので、上に羽織るものは必ず用意しましょう。また日差しが非常に強いので帽子やサングラスがあると便利です。

Q.マンツーマン授業は先生を変更することはできますか?

はい、出来ます。学校によって変更のタイミングや規定が異なりますので変更が必要であれば学校のスタッフに問合せてください。

Q.フィリピンの食べ物は辛いですか?

フィリピン料理は辛いものがほとんどありません。塩味・甘味・酸味(タマリンドやカラマンシーという柑橘類が使われる)が好まれます。せっかくフィリピン留学に行くのであれば是非一度はチャレンジしてみてください。日本人の口に合う料理もたくさんあります。また、学食では日本食や韓国食、フィリピン料理、欧米の料理などを幅広く用意している学校もありますので学食に関しての詳細はお問合せ下さい。

ニュージーランドの短期留学について

Q.ニュージーランドの英語はイギリス英語とアメリカ英語のように特徴や違いがありますか?

ニュージーランドの英語は過去の歴史の背景も関係し、イギリス英語の影響が大きくあります。そして同じオセアニアのオーストラリア英語に非常に似た発音をします。また、単語を省略して使うことも多くあります。学校での授業に関しては、学校で定められた基準に沿って講師の採用を行っている為、高い質が保たれています。ご安心ください。

Q.ニュージーランドの美しい自然を楽しめるスポーツは何がありますか?

ニュージーランドには自然を存分に楽しめるアクティビティが多くあります。実は、ニュージーランドのカワラウ橋はバンジージャンプ発祥の場所です。また、大きく広がる自然と青く澄んだ大空を満喫できるスカイダイビング、海や川で迫力のあるラフティングやジェットボート、また空をゆっくり遊泳できる熱気球、そして冬のスキーやスノーボードも楽しめます。ニュージーランドの素敵な自然を最大限に活かしたアクティビティがたくさんありますので、留学中の息抜きもバッチリです。

Q.ニュージーランドも日本と同じく地震が起こりやすいイメージがあります。

近年に、クライストチャーチでは大地震により大きな被害を受けましたが、現在は復興が進み、政府は美しい街づくりに力を入れています。そして一度経験したことから、国をあげて災害対策を強化しています。治安も良く美しい街並みという面もあり、今でも人気の留学先です。

Q.ニュージーランドからオーストラリアに遊びに行くことは可能ですか?

はい、もちろん可能です。例えば、ニュージーランドのオークランドからオーストラリアのシドニーへ行くとすると、約3時間前後で到着します。飛行機ですぐに行ける距離で格安の航空券などもありますので、“週末に遊びに行きたい!”と思い立ったときにプチ旅行で行くことが可能です。

台湾の短期留学について

Q.台湾は比較的親日の人が多いと聞きますが、日本人だからという理由で嫌なことを言われたりすることはありますか?

“日本人だから“という理由ですが、育ってきた環境や歴史的背景が異なることから日本人に対して偏見を抱いている方も中にはいます。ですが、日本と近いこともあり親日の方が多いです。また、留学中は台湾の方はもちろんですが、世界中から集まった留学生と生活を共にします。お互いの文化や背景をしっかりと尊重することが大切です。

Q.台湾は日本に近いところにありますが、留学中に定期的に日本に帰ってくることは可能ですか?

はい、可能です。長期の方ですと、旧正月や週末の連休を利用して日本に一時帰国する方もいらっしゃいます。場所によっては、日本国内線と同じくらいの飛行時間で往復できるので、何か用事があるときや緊急で帰国したいときなども帰りやすいです。

Q.台湾の物価は日本に比べてどのくらいですか?

日本との生活と比べると一般的に安いと言われていますが、物によっては日本と変わらない場合や高い場合もあります。地下鉄やバスやMRTに関しては、公共交通機関は比較的安いですが、食事に関しては日本と大差ありません。

Q.映画「千と千尋の神隠し」の舞台になった場所が台湾にあると聞きました。訪れることは可能ですか?

台湾北部の港町近郊にある九份(きゅうふん)という場所ですね。台北から1時間~1時間30分ほどで行くことが出来ます。バスやMRTも出ていますので、公共交通機関を利用していくと良いでしょう。レトロな雰囲気が漂っている素敵な街で、台湾映画「非常城市」でも使用されて有名になりました。世界からの観光客で賑わい、お土産屋さんや飲食店など露店も多いです。時間があまりなくても余裕をもって観光できる大きさなので、ぜひ休日などを利用して行ってみてくださいね。

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